— Twitter / @sakkan69 (via katoyuu)
これは驚いた。 あった事と推測の区別が出来ない人間がいるというはなし以来の驚き。
イスラエルの「刑務所で10カ月間に行なわれた仮釈放審査委員会の審問、計1112回分の結果を基に」した研究:Danziger S, et al. 2011について。
これによると、 朝、仕事を始めた時は判事はおよそ65%くらい仮釈放を行うのに、疲れている軽食休憩の直前になると仮釈放を認める確率が1割以下くらいになる。休憩から戻ってくるとまた65%くらいに戻ってそれから数時間でまた1割くらいに下がるらしい。
まず、人間の判断がこんなに疲労によって左右されるというのが驚いた。 計算能力とかその手の能力への疲労の影響というのは昔からよく研究されているし、6倍以上も変動したりなんかしないはず。 だからおそらく(記事が言うように)「倫理的・道徳的」判断だから変動するのだろう。あるいは不確実性が高い問題だからだという解釈も可能だろう。つまりその種の問題を扱う能力は計算能力などとは全く違うのだということ。これが第二の驚き。 (この記事で紹介されている理論によれば疲労すると現状を変えない選択をしがちだという事らしい。)
第三の驚きは人に対するこれだけの不公正が気付かれずに放置されてきたこと。 そして第4の驚きは、人はこの種の変動に自分ではほとんど気がつかないのだと言うこと。おそらく私達も知らずにその手の間違いを多く犯しているのだろう。
で、自分の話をすると、最近、似たようなことに気がついていた。 問題に出会うと普通は解決策を2つ3つ考えてその中から良い方をとったりするわけだけど、 疲れてくると解決策を思い付くことはできるけど、決断することが出来なくなる。無理にしようとしてもどっちが良いのかまるで分からない感じになる。それが翌日に再開するとほとんど迷わずにきめることができたりする。 自分はこの現象は「疲れると、トレードオフに参加する変数が多数になるとき、結果のpayoffやコストの評価が出来なくなる」という風に理解していた。件の結果をこれで説明することもできるな。
"(tigaから)
(via Zeminfo: 3D Grass Globe Illusion at Paris City Hall)パリの Hôtel de Ville 前の広場に作られた芝生による Optical Illusion だそうな。2009年に行ったときは無かったんだが、昨年作られたのか。
(yucoから)
— Twitter / @HziwarA (via k32ru)
(mcsgsymから)
これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには
・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%
というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。
「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」
私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。
しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。
"— プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学 (via ag107)
2010-10-22
(via quote-over100notes-jp)(mcsgsymから)
— Twitter / 鉄面 (via shibata616)
— Twitter / @ui_nyan (via mcafee-x6)
(mteramotoから)
— Twitter / プロト (via shibata616, hasamitonori) (via katoyuu) (via yaruo)
—
Twitter / @Takuice (via mcafee-x6)
「暇にしててはいけない。駄目、絶対!」という幻想があるよね。それが何を引き起こすかというと、本来必要のない仕事を作ることで忙しくするという本末転倒なことになり、生産性がどんどん落ちている。
(via yoosee)(mteramotoから)
1年間でパスワードが破られるという条件(1年で全てのパスワードのパターンを試行できる)下で、パスワードを半年に1度、あるいは3ヶ月に1度変更すると、パスワードはどの程度「破られにくく」なるのか計算で求めてみよう。
まず、半年に1回変更するケース。半年では全てのパスワードパターンの半分を試しているわけだから、最初の半年でパスワードが破られる確率は0.5、破られない確率も0.5。一年を通じてパスワードが破られない確率は、0.5 * 0.5 = 0.25。すなわち、一年間のうちにパスワードが破られる確率は 0.75 となる。
3ヶ月に1度ならどうか。3ヶ月でパスワードが「破られない」確率は0.75だから、1年間パスワードが破られない確率は 0.75の4乗だ。
0.75 ^ 4 = 0.3164
すなわち、一年間でパスワードが破られない破られる確率は、1 - 0.3164 で約 0.68 となる。
つまり、パスワードを3ヶ月毎に変更しても、68%の確率で破られるのだ。これで「安全になる」と言えるのだろうか。
"— 続パスワードの定期変更は神話なのか - ockeghem(徳丸浩)の日記 (via otsune)
(yaruoから)
725 名前:iPhone774G [sage] :2011/12/02(金) 00:07:29.96 ID:PMQBR7to0
強化75%OFFのおかげで全ての準備が整った!
作者さんありがとうありがとう!
いってきます!
三菱UFJフィナンシャル・グループ … 同社経営陣は、永易克典社長ら役員3人がそれぞれ約1億1000万円の報酬を得ていると回答した。…
任天堂 … 岩田聡社長は、「私を含め代表取締役の6人が1億円を超えた」と回答。岩田社長の役員報酬は1億8700万円だとして、報酬の算定根拠を具体的に説明した。
日産自動車 … カルロス・ゴーン社長の昨年度の役員報酬が8億9000万円と開示された。
"—
報酬1億円超、株主が注視…株主総会ピーク : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
へえ。日本の一部上場企業も調子がよい企業は、役員報酬がいつのまにか一億円越えだったのか。でもこれって、所得税の最高税率の40%だろうから、税引き後は6割になるということだろうな。上場会社だから所得が絶対捕捉されるだろうしな。
1億円稼いで4千万円を国に納めるのか…。これは愛国者というべきだろうな。
ちなみにこういう役員報酬や給与でお金をもらうと40%を国に納めなければいけないけれど、これが株式の売却によるものなら、申告分離課税となって、来年まではなんと10%という破格の大判振る舞い。H.24からは20%に戻るけれど。
つまり、Greeの田中良和氏が昨年11月に自社株を売却して数千億円のキャッシュを得たということだけれど、そのお金のうち税金で納めるのはたった10%だった(まあそれでも数百億なんだけれど…)という、非常に賢い報酬を得る方法だったんだよね。すげえな、やっぱり。
(via kashino) (via yuco) (via tsukamoto) (via takaakik) (via mnak) (via gutarin)
(via otsune)

