Webby Awardsは1996年に創設され、Webサイトやインタラクティブ広告、オンライン映画・動画などネットの優れたコンテンツを表彰してきた。そのWebby Awardsの主催者が選んだこの10年間に起きた重要な事件は以下のとおり。
* クラシファイド広告サイトのCraigslistがサンフランシスコ以外の地域に拡大(2000年)
* Googleが検索連動広告AdWordsを立ち上げ(2000年)
* オンライン百科事典Wikipediaが誕生(2001年)
* ファイル交換サービスのNapsterが閉鎖(2001年)
* Googleが株式市場に上場(2004年)
* 高速ネット回線、安価なビデオカメラ、Flash Player 9&YouTubeによりオンライン動画革命が起きる(2006年)
* Facebookが学生以外のユーザーにも門戸を開く。Twitterがサービス開始(2006年)
* iPhoneがデビュー(2007年)
* ネットが選挙に活用された米大統領選(2008年)
* Twitterが大きな役割を果たしたイランでの選挙に対する抗議活動(2009年)
tumblrのdashboardって、もうそろそろやめよっかなって時に いい線いってるのが来るよね。 —
Twitter / error403 (via gkojax) (via gkojax) (via fukumatsu) (via 337) (via ak47) (via nemoi) (via thinkupstudio) (via sampler)
-いい線いってるのがなかなか来なくて、次に期待しダラダラ続けてしまう時も
(via sukoyaka) (via yaruo)
友人とゲームをしたいからソーシャルゲームが流行り、相手に勝ちたいからゲーム内のバーチャルグッズが売れる。友人が集まる店だから広告の効果が上がるのだし、友人が読む本だから読んでみたくなる。
ソーシャルメディアの中では人間関係を通じて情報や広告が流れる。人間関係を通じた情報や広告でなければ伝播しない、効果がない。それがだれの目にもはっきりと分かってきたのだと思う。
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湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: ソーシャルメディアのマネタイズ方法が見えてきた。ということは、そろそろ最終ラウンドか (via Instapaper) (via komeou) (via regicat) (via starchart)
まぁこの話と、あまりにも皮相な人間関係にのみフォーカスした「ソーシャルゲーム」が多いよな、って違和感はまた別の話か。
(via nakano) (via numabooks) (via yuco) (via quote-list)今 Dashboard もぐって Reblog してる最中だから黙っててくんない? — Twitter / piyotori (via taizooo) (via ak47) (via nemoi) (via thinkupstudio) (via yellowblog) (via hageatama) (via fukumatsu) (via yaruo)
「十万桁まで計算されたパイに人間性がないというのですか? 人間以外に誰がします?」 — 森博嗣『笑わない数学者』 (via hazy-moon) (via miyavi) (via cafistar) (via hageatama) (via fukumatsu) (via yaruo)
■人気広告枠トップ5(広告枠情報のアクセス数が多かった順)
1位:ミクシィ(mixi)・ブランディングバナー/指定なしI(前週1位)
2位:ミクシィ(mixi)・コミュニティバナー(映画の他)(前週14位)
3位:pixiv(ピクシブ)・[pixiv]完了後ビッグバナー(前週2位)
4位:ミクシィ(mixi)・足あとジャック(前週3位)
5位:ミクシィ(mixi)・mixi動画バナー(前週20位)
■人気媒体トップ5(媒体情報のアクセス数が多かった順)
1位:クックパッド(cookpad)(先週1位)
2位:pixiv(ピクシブ)(前週12位)
3位:ミクシィ(mixi)(先週2位)
4位:海 bizocean(前週5位)
5位:MoCovideo(モコビデオ)(前週3位)
博報堂DYメディアパートナーズ、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科デジタルライフプロジェクト(稲見昌彦教授)、アイ・エム・ジェイ(IMJ)の3者は11月24日、共同で拡張現実感(AR)技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発したと発表した。
テノヒラアドは、新聞、雑誌、折り込みチラシなどの広告に記載された特定のマーク(マーカー)をPCにつながれたウェブカメラで撮影すると、ウェブカメラの映像上に、商品などの映像を重ねて表示できるというもの。例えば、メーカーの新商品を表示して実物大の大きさを視聴者に体感させたり、商品のブランド観と連動したエンターテインメントコンテンツを提供したりできるという。
第一弾として、住友商事がこのシステムを採用。11月16日付けの新聞紙面にマーカーを掲載し、地球の立体画面が現れるようにした。マウスで地球を動かすと、各地の事業所の情報などが表示される仕組みだ。
— asahi.com(朝日新聞社):[CNET Japan] 博報堂DYなど、AR技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発 - CNETジャパン ニュース(提供:朝日インタラクティブ) - デジタル (via tiga) (via yaruo)tiga:
同期と非同期の「二層構造」モデル (via satoshi.hamano)
・従来の近代社会≒マスメディア環境は、テレビをはじめとする同期型メディアが社会を広範に覆うことによって、巨大な「(想像の)共同体」を実現してきた一方で、その圏内では、主に書籍等の非同期型メディアによって、専門的知識の細分化が行われてきた。つまり、かつては「巨大な同期の中に、小さな非同期がいくつも存在する」という包含的構造が成立していた。
・これに対し、現代のメディア環境は、インターネットという巨大な非同期型アーキテクチャ(=「通信層」)の上に、それよりも小規模な同期型アーキテクチャ(=「アプリケーション層」)がいくつも形成されている/いくような、「二層的」な状態として捉えることができるのではないか。
このモデルの比較から言えることは、インターネット以前と以後では、「同期」と「非同期」の包含関係が逆になっているということです。比喩をまじえて表現すれば、かつては、社会全体を同期メディアが「傘」のように覆い、その下でサブシステムがばらばらに作動してきたのに対し、いまこれからのメディア環境は、インターネットという非同期型コミュニケーションの巨大な「大海」の上に、同期型のコミュニティが「島」のように浮かぶイメージ(*4)として素描できるのではないか。
来年の今頃の日本ついったー: 無断F/R/B禁止!連投なんて絶対ダメです!気持ちの悪い発言はしないで下さい、タイムラインが脈絡なくなりますから!勝手にふぁぼらないで下さい、勝手にリストで人を括らないで下さい。鍵は付けません。マイミクからのフォローのみ受け付けます — 雪さんアイコンの人 (Asage) on Twitter (via yasunao) (via gkojax)
また、プレゼン中にTwitterの画面が映ると・・・
「お、それTwitterの本物?うちのサービスで同じやつあるよ」
一堂爆笑。
中国のITの強さは実はこうした情報鎖国政策にもあります。
一般的に嫌われることの多い中国のGreat Firewallですが、それがあるお陰で国内のIT産業が盛り上がっているのもまた事実です。
国家単位で情報統制するということは非常に奇異な感じを受けていたので「それについてどう思う?」と聞いてみると
「Great Firewallが守っているのはオレたち国内IT企業だ。おかげで中国には検索エンジンの会社もSNSも、マイクロブログもゲームも、独自の会社があるし、それで生活が成り立っている。食わせて行かなきゃいけない国民がいるのに、なぜ国外のサービスを使わせなければいけないのか」
彼らの感覚では,Great FirewallはWebアプリケーションにおける「関税」の役割を果たすようです。
ak47:
アニメ業界がツライのは要するに、分業化が進みすぎた結果だと思っている。
どんな簡単なカットも複雑なカットもグロスでいくら。なんてのが大概だと思うが、分業化がギリギリまで進めば、その作業を出来る人というのは圧倒的に増えてしまうので、海外含め過酷な価格競争に投げ込まれてしまう。
— 今日の日記:島国大和のド畜生 (via shiraishi-unso) (via otsune) (via ichimonji)
ssbt:
無料だフリーだと、さも新しいビジネス・モデルが誕生したかのように大騒ぎしているが、知っての通り、NHK以外のテレビ番組だって数十年前のサービス開始当初から無料である。それは広告料に支えられているからというのもまた常識。コンテンツを無償で提供することで多くのユーザーを集め、それが広告効果を高めるから、訴求力が高いと判断した広告主はテレビ屋が請求する高額の広告料金に納得していたのである。つーか本当はCMの方が真のコンテンツなのだ。だからそれが「フリー」であるのは、ちっとも目新しい話ではない。
では、同じ「旧」メディアである雑誌の方はどうかと言うと、出版社はテレビ屋ほど高い広告料を徴収できているわけではない。だから有償である。それは何故か。勿論、「スケールメリット」の違いであるのは明白なのだが、では何故この2つのメディアの間にこのような差異が生じるのか。
答えは簡単。参入が規制されているか否かの違いだ。電波は規制されているからテレビ局の数は限られているのに対し、出版社はそうではない。つまり、有限のユーザーを奪い合うにあたって争わなければならない競合他社の数が両者の間で圧倒的に違うのであり、だから降って来る広告料の1社当りの額に差が生じているのだ。誰でも知ってる当たり前の話である。(ここでは映像と文字といったメディア特性の違いは無視して良い。)
もしも周波数が無限に利用でき且つ誰にでも開局出来るとしたら、番組数は無限に増え、(理屈の上では)それに反比例して視聴者も分散されてしまうであろうから、そこに割り当てられる広告料金も現在に比して大幅に下がる。そして、既にお気付きの通り、これがインターネットの姿である。
— 「無料」だからといって「最高品質」になりえるとは限らないというジョーシキのハナシ - 消毒しましょ! (via tsuda) (via yuco) (via raurublock) (via etecoo) (via otsune)
4chanの外人が言ってたけど
「ラピュタは違和感があってヨーロッパからすると見るに耐えない」らしい
鉱山と背景がイギリス
軍と機械がドイツ
生活観と気質がイタリア
日本人からすれば
サムライがカンフーで戦ってキムチを食べてる映画のように
ラピュタはヨーロッパ人には見えるんだろう